ログハウスの快適性1

ログハウスは火に弱い?

最近では別荘などのセカンドハウスではなく、一生をともにするマイホームとしてログハウスを購入するという方も増えてきているようです。これはエコや癒しブームによって自然で暮らすというスタイルが一般化して来ているためだと考えられます。どうせ自然のなかで暮らすならより自然に近い形のログハウスで暮らしたいと考えるのは当然のことなのかもしれません。このような消費者のニーズに合わせてログハウスも様々な商品が販売されておりこれからも、ログハウスに暮らす人たちは増えていく傾向にあるようです。

 

ログハウスの耐久性と耐震性については前の項で述べたとおりですが、全部丸太などの木で出来ているため一番の心配は火事に遭うということと考える人が多いのではないでしょうか。私たちが一般に持っている見識は木は火に弱く燃えやすいということになり、全素材が木で出来ているログハウスは火事にはめっぽう弱いのではないか?と思う方がほとんどでしょう。

 

しかし、意外なことにログハウスはとても燃えにくく耐火性にも優れている建物なのです。確かに乾いた木は燃えやすく、火の回りも早いのですが、ログハウスの場合は使われている木材自体がとても大きいため表面が燃えると直ぐに炭化してしまい火は酸素を得ることが出来ずに消えてしまうのです。そのため木は内部まで燃えることなく消えてしまうためログハウスが完全燃えてしまうことはあり得ないのです。

 

特に最近のログハウスは高い技術によって加工してあるためさらに耐火性に優れており、さらにログ材の隙間などをメンテナンスをしてふさぐことによって機密性が高くなり火の広がりを防ぐことができます。木で出来ているログハウスは実はとても耐火性に優れた建物なのです。

 

夏涼しく、冬は暖かい

ログハウスが快適に暮らせるという1つの要因は、夏は涼しく、冬は暖かいということが挙げられます。これにはログハウスが自然の真ん中に建てられることが多いために気分的にそんな気がするという訳ではなく、ちゃんとした理由があります。

 

その理由こそがログハウスのもつ断熱性能なのです。ログハウスを購入するという人はほとんどの方はログハウスの断熱性能について知っているとは思いますが、木の組織には多くの空気の層が存在しており、この空気の層が中の気温をその場にとどめておく効果や、外の気温を中に入れない効果に繋がっています。層が厚ければ厚いほど熱の伝わりは遅くなるため外の気温の影響を受けにくく、中の気温は逃がさないという効果が得られるというわけです。木の熱を伝える熱伝導率はコンクリートの10分の1程度だといわれておりどれだけ断熱性が高いか分かります。

 

寒い地域にログハウスが多く建てられているのはこの断熱性の高さが原因でしょう。昼間に窓から差し込んだ日光で暖められた木材の熱が夜の寒い時間帯になっても部屋の中に残るためとても暖かく過ごしやすくなるのです。また、ストーブなどで中から暖めた熱も逃がさないため、暖房器具なども最小限で抑えられるでしょう。まさに自然と一体になった暮らしが出来るというわけです。

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2014/11/25 更新